
超私感!『猿轡マニアワード2020』今年最もフェチかったAV作品・フェチ動画のベスト5を発表!!
・こんにちは!寒さもひとしお身にしみ、年の瀬を感じる頃になりました。本年中は当ブログ『猿轡マニア&マスクフェチ倶楽部』に格別のご愛顧を賜り、心より皆様に厚く御礼申し上げます。
本当にいつもありがとうございます(*´▽`人)
今年はすごくフェチな作品の当たり年だったなぁと思っております。2020年は100本以上の作品をご紹介させて頂き、その中から個人的にこの作品は忘れられない一本だった!そんな作品を5つ選び勝手に『猿轡マニアワード』を送ってしまおうという今回の企画。
実はこれ去年もやっていて、なんと今回で2回目という歴史と格式と名誉ある賞でもあります。去年はみひなちゃんのシネマジック作品『IBITSU 双子姉妹の歪んだ遺恨復讐事件 あずみひな』をベストフェチAVに選ばせて頂きました。

今年もみひなちゃんのとても素晴らしくフェチぃ作品をご紹介させて頂き、やはりそれも「シネマジック×みひなちゃん」のものでした。来年も「シネマジック×みひなちゃん」の素晴らしい作品がリリースされる事を心待ちにしております(*´꒳`*) 毎年かわいさが増してゆくみひなちゃんから目が離せません!
それでは、フェチの大作が目白押しだった2020年の超私感的ベスト5を発表させて頂きます!
第5位:男優・責め側のサイコパスっぷりがヤバい『桜木優希音』『ましろあい』の2作品!
・第5位は『20年ぶりに再会した父娘 桜木優希音』と『爆乳少女パイパン中出し受精 ~小柄な少女を破滅するまで追い込む男達の快楽奴隷~』この2作品です!


この2つの作品に共通していることは、男優・責め側の「サイコパスっぷりがヤバい」ということです。
やはりAVってどうしたって女優さんを中心に焦点があてられます、しかしながらその女優さんの良さを惹き立てるのが男優、もしくは責め役です。
そして、この2作品に登場する理不尽極まりない男性キャラ。サンドイッチマンばりに「ちょっと何言ってるかわからないです」と思ってしまう論理破綻した因縁・難癖・自分本位の身勝手な性欲をぶつけて来るが故に、ヒロインの『桜木優希音』さんと『ましろあい』さんの悲哀さ、そして可憐な被虐の美女としての愛おしさがより一層引き立てられておりました。
「なんて可哀想なヒロインなんだろう…だがシコい(*゚∀゚)!!」
そんな感じの良作でございました。
第4位:年末に現れた超新星フェチプレイ「イラマスク」調教
・そして第4位は待望のフェチプレイ「イラマスク」での野外調教を扱ったアニー中村監督の『喉マンコ中出し イラマでデビュー 七宮ゆりあ』です。

ついこの間ご紹介したばかりの作品。本来ならば「フェラ好き・イラマチオ好き」や「喉・口腔」マニア向けの作品でフェチ畑違いです。しかし、その衝撃はジャンルの垣根を飛び越え猿轡マニアやマスクフェチたちの下半身すらも突き動かしました。
これは当ブログのアクセス解析なのですが
喉マンコだけ1000PVを超えてます!
このブログを3年やっておりますが、こんなに反響が大きかったのは初めての事です。実際、当ブログからもたくさんの方にお買い上げ頂きまして嬉しい悲鳴をあげております。
アニー中村監督によって、このフェチプレイに目覚めさせられたマニアの方も多いと思います。恐らく2021年はかなり「イラマスク」が猛威を振るう年になるのではないでしょうか?すごく楽しみな展開です!(;゚∀゚)=3
第3位:猿轡の上から濡れた布で鼻と口を塞ぐ窒息プレイ『濡れタオル責め』
・第3位は!ホルモンヒデキ監督、涼花くるみさん主演の『繁華街の監禁部屋 目覚めたら拘束酔いどれ変態女の性 涼花くるみ』です!

恐らくですが、この濡れた布で猿轡を噛ませた上から口と鼻を覆ってゆく窒息プレイというフェチ表現はホルモンヒデキ監督の『繁華街の監禁部屋』がAV史上初めてだったのではないでしょうか?
近いプレイでは水に濡らした手拭いを鼻上被せ猿轡のようにし、そこに水を注いでゆく「ウォーターボーディング」の拷問形式のプレイがレアルワークスさんと、ドグマさんで一作ずつ過去にご紹介したことがあります。他にもウォーターボーディングを使用した作品は何作か見たことがあるので色々あると思います。
しかし、ホルモンヒデキ監督のプレイ『濡れ布・濡れタオル責め』のそれらとの違いは布の下に既に「猿轡を装着されてている」という部分が一点と、そして「自らの手によって呼吸を奪ってゆく」というより能動的な窒息プレイという点が斬新だったのだと思います。
じゃあ何故、手での窒息プレイが素晴らしいのかと言うとそれは
密着した鼻上被せ猿轡の美しさが極まるから
このプレイに魅せられる大きな理由の一つは、僕はここに感じます。ボールギャグだけではなく、ここにはその上から覆う濡れ布自体にも「猿轡美」という要素が含まれているからだと思います。
実際、ホルモンヒデキ監督の次回作である来年1/17日に配信開始予定の同じく加賀美さらさん主演のドグマ作品のこのサンプル画像を御覧ください。
これ絶対猿轡マニアなら反応しますよね?
いや、猿轡マニアの方だけではなくこの密着感にはマスクフェチの方にも響く美しさではないでしょうか。
この「濡れ布・濡れタオル責め」プレイは圧倒的に被虐美の画が美しいんです。そこに僕は魅了され続けております。
そんなホルモンヒデキ監督の「濡れ布・濡れタオル責め」最新作は、来年中頃の発売となります。Twitterでもご報告させて頂きましたが、既に予約購入をしましたのでいち早く情報をお届けできたらなと思っております!
FANZAで購入 (※猿轡マニアから皆様にお願いがあります(′・ω・`) ご購入頂ける際にFANZAページ内にて当ブログで紹介した内容とお間違いないかご確認されたのち「今すぐ購入」ボタンを押して頂けますとダイレクト報酬として30%頂ける仕組みになっております。しかし、一度他のページにリンクで飛んでからご購入頂きますと何故かカテゴリー報酬となり10%に減らされてしまいます…。ダイレクト報酬だと記事を書いた労も報われ一気にモチベが上がります!ご厚意は次の作品の購入資金にあて皆様に、作品の良さが皆様に伝わるよう詳細に記事を書き情報として還元させて頂きたい所存です。お手数をおかけして大変心苦しいのですが何卒一つよろしくお願い申し上げます。)

そして、先程確認したら同じく予約購入して下さった方がおられまして本当にありがとうございます(*´▽`人)すごく待ち遠しいですね!
第2位:現時点で唯一無二の『DID作家』Sentinel@DIDさん
・第2位はAVではなく、DID作品のフェティッシュビデオ・イメージビデオ。Sentinel@DIDさん作、おたまボンバーさん主演『偽りの婚礼』です、今年すごく大きいフェチ的収穫だったのはSentinel@DIDさんの作品に触れれたということでした。

最近はFantiaなどで動画を販売することも容易になり、フェティッシュな活動をされている個人作家、フェチモデルの方が増えてきました。
それらのDIDと銘打たれた作品のほとんどが「監禁下で拘束された女性」そして「クロロホルムでの拉致シーン」。もちろんそれも歴としたDID作品だと思いますし、いうなれば「拘束監禁」はDIDの花。
しかしSentinel@DIDさん作品が秀逸な所以は、ストーリーがしっかりとした古典的DIDの構造性を持っていることだと思います。
「誘拐・拉致」→「目覚め・囚われの自覚」→「監禁中の状況」→「救出・脱出」
これはいつもDIDで書いている持論ですが、ストーリーが構造的になっていることで「ヒロインのキャラクター」が立ち、それにより「拘束監禁」という花の部分で「悲運に巻き込まれたヒロインの受難」としてより際立ち「ヒロインの危機的状況」という構図が成立するのだと思います。
Sentinel@DIDさん作品のしっかりと練られたヒロインのキャラクター設定とストーリー展開、それに付け加え主演のおたまボンバーさんの演技力の高さ。そして、ヒロインの「囚われの心情」を吐露するナレーションという演出技法。さらに本職がカメラマンさんなので、映像や構図の美しさと言ったスキル面でも卓越したものが盛り込まれた作品となっていました。
これをシナリオからお独りで創作され撮影までこなされているのがすごい偉大なことだと思いますし、やはり知性と豊富な知識を持った方だなということが作品のアイデア性、またTwitterのタイムラインの話題などから窺い知ることができます。
DID(Damsels In Distress)とは縛りジャンルの一つで危難の乙女とかヒロインピンチとも言われます。
例えば探偵小説で少女がさらわれて縛られて猿轡をかまされるようなイメージです。
その典型は「グウェンドリンの冒険」という古典で、ヒロインが誘拐され監禁され逃げてまた捕まるというパターンです。 pic.twitter.com/Eduow3o8El— Sentinel@DIDカメラマン (@sentinel5678) November 1, 2020
このツイートを見て「スウィート・グウェンドリン」など古典的DIDを熟知しているが故に、しっかりとしたDID構造のストーリーを描けるのだなと納得させられました。
そして現在日本でDIDをテーマにした映像作品で唯一「DID作家」と呼ぶべき方なのだと思っております。
以前『偽りの婚礼』を記事にしてよいかお伺いした時に、ご本人様からまた記事を書いても良いとご許可を頂け、ご紹介したいと思っている作品が何本もあります。来年じっくりと考察してからSentinel@DIDさん作品をご紹介させて頂きたいな、そう思っております!٩(ˊᗜˋ*)و
第1位:「マスクの下に猿轡」を野外羞恥プレイ・調教プレイとして昇華させた偉大すぎる作品『東京猿轡』
・そして猿轡マニアワード2020の1位は!!ドリームチケットさんの千一休監督『東京猿轡』桜井千春さん、志田紗希さんの両作品です!!
M1チャンピオンと双璧を為す猿轡マニアワードグランプリ受賞おめでとうございます~(゚∀゚ノノ゙パチパチパチパチ


いやぁ…。この作品が登場した時は度肝を抜かれました(*´-`)
「マスクの下に猿轡・ボールギャグ」「猿轡・ボールギャグをつけてマスクを着用」そんなプレイがあるAVを探し求め、短くてもそのワンシーンさえあれば即座に購入していました。このプレイにおいては、僕だけではなく皆様も熱望されていたのではないかと思います。
何故なら、そのフェチエーションがある作品を記事にしたものは本当によくお買い上げ頂けていましたので、皆様からの思いがこちらにも伝わってきておりました。
そして待望の瞬間の訪れは、千一休監督が『東京猿轡』でワンシーンだけではなく「野外羞恥プレイ」として1時間を超え、調教プレイに昇華させてくださった。そういったフェチ史に残る大事変のような衝撃的作品でした。
ただ一つだけ、現在問題が発生しております。それは…
東京猿轡が完璧すぎてこの野外羞恥プレイの質の部分を求めるハードルがめっちゃ上がってしまった!
今までは「マスクの下に猿轡」だけで売れていたのですが、今はそれだけだとマニアたちの心に訴えかけるものが弱くなってしまったのです。言い換えればマニア心は贅沢になってしまった…そんな現状をひしひしと自分自身も感じております。
しかし、本当に偉大な作品です。僕はよく中国のボンデージやマスクフェチ動画が好きで見ているのですが『東京猿轡』の出現以降、野外調教のシーンになると「ほぼ」と言っていいくらい、セクシーな中華娘たちはマスクの下に猿轡を装着されて屋外へ連れ出されます。これは『東京猿轡』が発売されて以降に起こった顕著な変化なので明らかに千一休監督による同作の影響だと確信をもっています。
今の中国のボンデージ・フェチ界の作品は実にレベルが高く、千一休監督の偉業を感ぜずにはいられません。
AV業界に携わる制作者様、そして女優の皆様には今年一年間で楽しい作品を沢山観させて頂けましたことを、心より感謝申し上げます。(*´▽`人)アリガトウゴザイマス!
そして、当ブログの稚拙な記事を読んでくださっている皆様に深く感謝し、来年もまた「フェチな情報の共有」という形でお返しできたらなと思っている次第です。
東京猿轡の「さきちゃん」こと志田紗希さんの「マスクの下にボールギャグ」野外羞恥プレイ第二弾!?
最後になりましたが、実は先日フェチ仲間の天破蜜柑様より貴重な情報を頂いておりました🍊
その情報とはAVメーカー「山と空」さんの作品に、あの『東京猿轡2』の「さきちゃん」こと志田紗希さんが出演し、また「マスクの下にボールギャグ」を装着されているらしい!という情報をお寄せくださいました~(ノ*°▽°)ノウホ~イ
しかしながら、今回はちょっと新作での購入は見送ろうかなと思っております。その理由は、パケ写やサンプル画像などを見る限り上述した「短いワンシーン」つまり冒頭だけの可能性が高いかなぁと思ったからです。
ただ、志田紗希さんの唇がすごく可愛くてボールギャグをされた顔が好きなのと、この子のうつむきがちで下から覗き込むような視線がM女っぽくてたまらなく、準新作あたりに落ちたら購入しようかなと思っております。
せっかく蜜柑様より頂いた貴重な情報を自分のところで止めてしまうのは罪ですので、皆様へお伝え申し上げます。
FANZAで購入 (※猿轡マニアから皆様にお願いがあります(′・ω・`) ご購入頂ける際にFANZAページ内にて当ブログで紹介した内容とお間違いないかご確認されたのち「今すぐ購入」ボタンを押して頂けますとダイレクト報酬として30%頂ける仕組みになっております。しかし、一度他のページにリンクで飛んでからご購入頂きますと何故かカテゴリー報酬となり10%に減らされてしまいます…。ダイレクト報酬だと記事を書いた労も報われ一気にモチベが上がります!ご厚意は次の作品の購入資金にあて皆様に、作品の良さが皆様に伝わるよう詳細に記事を書き情報として還元させて頂きたい所存です。お手数をおかけして大変心苦しいのですが何卒一つよろしくお願い申し上げます。)

本年も大変お世話になりました、皆様良いお年をお過ごしくださいませ~٩(ˊᗜˋ*)و
実践記事!『FANZA(旧DMM.R18)で実際に動画を購入しスマホで視聴してみる』
ボンデージ・BDSM・Damsel in distress(略称DID)で女性が縛られ、猿轡やマスクで口を塞がれ拘束されている姿が3度の飯より好き!エロではなく変態・マニアな人間でしか気づけないフェティッシュな部分に執着したAVレビュー、他者のフェチは絶対否定しないをモットーにブログを書いています。色々なフェチの方々と情報・意見の交換が出来たら幸いです。
管理人の日々思ったことの雑記:https://jav-bondage.club/category/note/














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