【Sentinel@DID】Bride bondage ~猿轡の花嫁~ 囚われウェディングドレス緊縛の令嬢/監禁飼育

Sentinel@DID作品「猿轡の花嫁」 猿轡
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Bride bondage-猿轡の花嫁-

【Sentinel@DID】偽りの婚礼

誘拐され監禁飼育された令嬢がウェディングドレス姿で緊縛、そして物言えぬ「猿轡の花嫁」が交わされる一方的な結婚の誓い。Sentinel@DID作品Bride bondageの傑作!

・こんにちは!本日は東京猿轡が大変好評で、当ブログからもたくさんの方にお買い上げ頂けましたことを感謝し、フェチ作品の情報という形で還元させて頂く「感謝還元企画」の第一弾として選びましたSentinel@DIDさんのBOOTHにて販売されているDamsel in distress作品『偽りの婚礼』をご紹介させて頂きたいと思います。

本日ご紹介する作品はAVではなくDIDをテーマにしたフェティシズムの個人制作の作品になります。ですのでFANZAやDUGAなどでは購入できず、存在は知っていた、気にはなっていたけれどイマイチ手が伸びなかったという人も多いのではと思いました。また純白のウェディングドレス姿で手にブーケを持ち、口を猿轡された花嫁の美しい画にとても惹かれこの作品を選びました。

Twitterをされている方ならご存知かと思いますSentinel@DID様、とても美しく徹底したDamsel in distress(囚われの姫君)の世界観を撮られているカメラマンさんです。

センチネルDIDさんTwitter公式アカウント
ボンデージ・DID作家のSentinel DIDさんのTwitter公式アカウント

Twitter上では様々なテーマでDIDの写真を公開して下さっています。写真の一枚一枚に物語が見え、誘拐された女の子の不安に怯える心理と、縛られ声も上げれぬ儚げな表情が見ている側にとても強く伝わってきます。

そして、囚われのヒロインを演じるのはフリーでタレント活動をされているおたまボンバーさんです。Sentinel@DID作品においては看板女優、ベティ・ペイジのようなボンデージクィーンのような存在です。零れ落ちそうな大きな瞳で囚われ監禁された女性の心を表現し、そしてとても透き通った声が可愛らしい女優さんです。

ぜひ、おたまボンバーさんの透き通る愛らしい声が猿轡によってくぐもった愁傷の呻きに変わるのにご注目ください!

Bride bondage・猿轡の花嫁『偽りの婚礼』をDID(Damsel in distress)を構成する4つの要素に分解して見てゆく!

・先にも申し上げましたように、本作は商業用のAVではなくSentinel@DID様個人のアート作品なので、いつものようにスクショをパシャパシャと撮っていくのではなく、この世界観を伝えられるようなシーンをお伝えできたらと思います。

動画時間は13分18秒となっております。AVのように1時間2時間となると無駄に間延びしてしまうので、一つのテーマに対してちょうどいい長さだと感じました。そして、テーマに沿った捨てるところが1秒もない13分間となっております。

そして本作のメインテーマは「囚われた花嫁との結婚式」です。海外ではBride bondageとして、またDIDのテーマとしてウェディングドレス姿で緊縛・猿轡をされた花嫁が登場するものも見受けられますが、日本の作品では珍しい類かと思われます。ウェディングドレス姿で猿轡をされ言葉で応じることの出来ない花嫁と、どのように永遠の誓いを交わすのかが本作の見所です。

一般的なDIDの構造を分解すると、大きく4つの要素に分けていくことが出来るとおもいます。

「誘拐・拉致」→「目覚め・囚われの自覚」→「監禁中の状況」→「救出・脱出」

DID作品の多くがこの4つの要素で構成されていると思います。これを様々な組み合わせに変化させたり、どこに比重を置くかで多様な囚われの物語が紡ぎ出されてゆきます。そして、本作では「監禁中の状況」に重きが置かれて描かれていました。

それではこの見方に沿ってご紹介してゆきたいと思います。

「誘拐・拉致」 名家の令嬢おたまがティータームを楽しんでいる。しかし、紅茶には睡眠薬が入れられており、突然の眠気に襲われ気を失うように寝入ってしまう。そして黒い男の影が忍び寄り、ロープで後手に縛り上げると昏睡するように眠る彼女の口へ手拭いで瘤を結んだ猿轡を押し込む。そして、おたまは男の隠れ家へと連れ去られるのだった。

Sentinel@DID:猿轡の花嫁~誘拐シーン①~

名家の令嬢・おたまはティータイムを楽しむが、紅茶には睡眠薬が混入されていた。

Sentinel@DID:猿轡の花嫁~誘拐シーン②~

睡魔に襲われ眠ってしまうと、男がやってきておたまを縛り上げ猿轡をする。

このような冒頭部分となっております。眠っている・意識を失っている女性を縛り、猿轡を噛ませる。ここは起きていて嫌がる女性を無理やり縛り上げるのか、眠っている女性に行うのかで嗜好が分かれると思います。そして、また多くは眠らせ意識を失った後の緊縛や猿轡をするシーンはカットされ、目覚め・監禁中のシーンへと移行してしまうことが多いので、ここが丁寧に描がかれている事にSentinel@DID様の造詣の深さを感じました。

「目覚め・囚われの自覚」 場面は変わり監禁シーンへと。目隠し・噛ませ猿轡、後手に縛られ胸縄と太腿そして足首を縛られ拘束監禁されている令嬢・おたま。目を覚ますと視界は目隠しに奪われ、口と体の自由がきかず「何が起こっているの?」と心の声で問いかけ身をよじりもがく。そんな目を覚ましてから自分の陥った状況が理解できずにいる女性の心理、それを猿轡をされ呻く実際の声と心の声の二つで表現されています。

Sentinel@DID:猿轡の花嫁~監禁・目覚め①~

緊縛され目隠しで監禁されているおたまが目を覚ます。

Sentinel@DID:猿轡の花嫁~監禁・目覚め②~

猿轡を解かれ水を与えられるシーン。水を飲み終わると再びきつく猿轡を噛まされる。

その後、男がやってきておたまの口の猿轡を解き水を与えるシーン。この水分や食事を与えるシーンというのも監禁飼育などにはすごく重要なテーマであると思います。そして、水を飲ませたのちに再びおたまの口を猿轡で封じる、この一連の流れがとてもリアルな映像で緊張感が伝わってきます。

「監禁中の状況」 そして、本作で一番の見所となるのはここではないでしょうか。身代金の受け渡しまでの人質だとか誘拐監禁には様々な目的があります、今回の誘拐の目的は男がおたまと強制的に結婚式を挙げることなので、純白のウェディングドレスを着せられ、手はブーケに結ぶように縛りつけられそして、口には鼻まで覆う猿轡が被されている。この画に惹かれて購入を決めたのですが、やはりあらためて見てものすごく美しい光景だと感動を覚えます。

Bride bondageウェディングドレス緊縛

ウェディングドレス姿でブーケと手を緊縛され首輪を鎖で繋がれ、猿轡をされた花嫁。

Bride bondage:猿轡をされた花嫁

鼻まで覆う猿轡をされ永遠の愛を誓わされるのだが…

猿轡をされた物言えぬ囚われの花嫁。心にない男との婚礼の誓いを結ばれてしまい、膝から崩れ落ち咽び泣くおたまの純白のヴェールに祝福の花弁が降り注ぐ。その姿は、皮肉にも一生の主人に絶対の服従を誓う光景にも見て取れた……。

DID(damsel in distress):囚われの花嫁

男の前で膝から崩れ落ち跪く花嫁…その頭の上を祝福の花弁が舞う

「監禁中の状況2(飼育)」 そして、偽りの婚礼を終えたあとの状況になります。男の目的は結婚、そして自分の妻にするわけなのでその後、おたまを監禁飼育をしてゆくという流れになります。このシーンではウェディングドレスを着たままの姿で口に黒い棒状のビットギャグ、後手に革手錠・手枷をされ首輪を鎖で繋がれた状況で鉄格子の牢の中で監禁されています。

囚われの花嫁監禁飼育

鉄格子のついた牢の中に監禁された花嫁、ビットギャグの口枷と手枷、そして首輪を鎖で繋がれている。

花嫁を誘拐し飼育調教。食事を与えるシーン

犬用の食器で後手拘束されたまま食事を与えられる。屈辱を味わいながら貪る囚われの花嫁。

犬用の食器で食事を与えられる時にだけ、ビットギャグの口枷を外され、食事を終えるとまた口枷を嵌められる。花嫁は一生この惨めな姿で飼育されるように過ごさなければならないのかと思うと、なんとも言えない切なさの中に興奮を覚えてしまいます。

「救出・脱出」 そして最終章、鉄格子から手を伸ばせば届くほどの場所に牢の鍵が落ちていることに気づくおたまは、手枷をされた後ろ手を必死に鍵に伸ばす……。

DID脱出シーン(牢から脱出する監禁された花嫁)

牢の外に落ちていた鍵に必死に拘束された後ろ手を伸ばす…

ここが本作の脱出にあたるシーンだと思います、どうなるかはネタバレになるので見てのお楽しみというこで!

このように美しく儚いDamasel in distressの世界となっております。やはり見どころは「猿轡の花嫁」との婚礼のシーン。口を塞がれた花嫁とどのようにして、誓いの言葉を交わすのか、そこがこのDIDドラマのオリジナル要素だと思います。そして、監督が本職のカメラマンさんなので光の使い方が本当に上手いです。監禁下では薄暗く淀んだ閉ざされた世界、婚礼シーンでは眩い白の世界に立つ純白のウェディングドレス姿で緊縛猿轡をされた花嫁、明暗を使い分けて撮られているので観ている側も世界観により一層引き込まれてしまいます。

そして最後に一つ、素晴らしい表現方法だなと思った箇所がありましたのでそこの感想を述べさせてください。監禁されている花嫁の牢の中に地球儀が一緒に入れられているのですが、この地球儀が一体何を表しているのか?それは「窓」なのだと思いました。往々にして牢獄には小さな光が射し込む小窓がついているものです、牢獄という「閉ざされた世界」と小窓は「外の世界」という、囚われの姫君にとって外界との唯一の繋がり、自由への思いを馳せるメタファーとして登場するのですが、本作に登場する牢には窓はなく、彼女が唯一外の世界を覗ける、想像の中で繋がれる物がこの地球儀ということなんだと思いました。

DIDフェチ(Damasel in distress)囚われのヒロインと地球儀

牢の中にある地球儀、それは唯一彼女が外の世界を想像できる「窓」なのかもしれない

これは、強欲な男が見せた唯一の優しさなのだろうか?そんな事を考えると儚くも美しい囚われの姫君の物語なのだなぁと感慨深かったです。

Bride bondageをテーマにし、ウェディングドレス姿で緊縛され猿轡をされた花嫁との婚礼、そして誘拐・監禁・飼育というテーマを盛り込んだDIDドラマ、Sentinel@DID作品『偽りの婚礼』これはお世辞抜きに面白いので、DIDファンは是非ご覧になってみてください。

※2023年3月8日修正:現在は『偽りの婚礼』はBOOTHではなくFantiaで取り扱っておりますのでご購入の際はFantiaにてお買い求めください。

Fantiaで購入
Sentinel@DID作品:猿轡の花嫁
1000円

そして、こちらの作品を購入するためにはBoothというサイトに登録しなければならないため、登録方法を簡単にご紹介させて頂きます。

Pixivのアカウントを持っている方は、共用なのでそのまま使えます。持ってない方はPixivIDを取得してください。

BOOTHで動画購入その1

ログインIDとパスワードの入力画面。Pixivと共有のIDとなる

そして、ショッピングカートに入れます

BOOTHで動画購入その2

そして購入したい動画をショッピングカートに入れる。

支払い方法は「Paypal」「クレジットカード」「楽天ペイ」「銀行・コンビニ決済」の方法が選べます。

BOOTHで動画購入その3

支払い方法の選択をします。

購入を決定すると「ダウンロード」のボタンが出てきて、自分のPC・スマホにMP4ファイルで保存され、いつでも見ることが可能になります!

BOOTHで動画購入その4

購入完了!するとダウンロードというボタンがあるので、自分のPCやスマホに保存できるようになります。

DIDフェチ動画をBOOTHで購入

このようなMP4形式の動画ファイルで手元に残ります!

 

 

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