
『完全人格否定 ~世紀末人格破壊4時間~』監督:鷹・タナカ(アリーナエンターテインメント)
ヒロインたちが強力なエアガンで撃たれ体中に弾痕のミミズ腫れ!苦痛(ペイン)系のハードSM『完全人格否定』の猿轡・口枷シーンの詳細
・こんにちは!本日はパッケージ写真の開脚拘束で黒いガムテープで口に猿轡をされたヒロインがが印象的な、苦痛(ペイン)系のハードコアSM調教がテーマの、鷹・タナカ監督・アリーナエンターテインメントさんの『完全人格否定 ~世紀末人格破壊4時間~』を紹介させて頂きます
本作は恐怖や痛みで女性のなかに眠るマゾヒズムを引き出すことを主とした調教で、俗に「苦痛系」「ペイン系」などと呼ばれる「ハードSM」に分類されるものかと思います
・こちらはシネマジックのスパンキング・鞭打ち特集作品!

登場する猿轡・口枷の種類は黒いガムテープを口に貼って塞ぐ「テープギャグ」「2種類のボールギャグ」「開口マスク」の3種類。使用目的は性的虐待の羞恥と屈辱目的と鞭打ちハードな責めによる悲鳴抑止での口を塞ぐためといった二通りの意図を感じました
そのように度々、猿轡・口枷が登場します
そして本作の最も痛々しい加虐プレイだと感じたのが
エアガンで全裸のヒロインを的にして撃ち体中を弾痕まみれにする!
といった内容がかなり衝撃的でした
使用されるエアガンはショットガン(レミントン)アサルトライフ(AK47)サブマシンガン(P90)ハンドガン(ベレッタ)と、ショットガンからハンドガンまで一通りの種類を揃えてるところに制作者側の本気っぷりが垣間見えます
そして、壁際にYの字に拘束された全裸のヒロインめがけて容赦なく全種類のエアガンを撃ち込み、体中をBB弾のミミズ腫れ弾痕まみれにしてしまいます
特にサブマシンガンの威力がすごいようで、ヒロインたちの白い肌に赤いミミズ腫れや水ぶくれの弾痕がみるみると出来てゆく
アメリカの文学理論家のレオ・ベルサーニによれば
「マゾヒズムとは暴力を脱権力下するための人間に備わった機能」
(※要約:暴力や支配は本来苦痛なもので、そこには上下関係が生まれる。しかしマゾヒズムはそれを「快楽」に変換することで相手の支配を無効化してしまうということ)
耐え難い苦痛の中でヒロインたちのマゾヒズムのスイッチが入る瞬間、そんな瞬間を探すのも楽しみかと思います
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パケ写中央の黒ガムテープのテープギャグのヒロイン単体の作品はこちら
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