No.1の着衣緊縛・ボンデージメーカー『隷嬢寫眞館』の傑作・幸薄顔の喪服人妻の猿轡&テープギャグでボンデージ拘束!そしてDID(Damsel in distress)的なラストシーン
・こんにちは!本日は着衣緊縛フェティッシュのボンデージ専門AVメーカー「隷嬢寫眞館」の幸薄顔で喪服姿の美人妻が、縄で縛り上げられ口を猿轡やガムテープなどで塞がれ、拘束囚われ状態されながら呻きもがく姿を愛でる作品『囚われ状態緊縛 罠に堕ちた未亡人』をご紹介させて頂きたいと思います。
「ノーヌード・ノーセックス」のボンデージの理念に基づき着衣緊縛でボンデージ作品を取り続ける国内最大級の老舗ボンデージメーカー『隷嬢寫眞館』
・緊縛や猿轡が好きな人ならば隷嬢寫眞館さんの作品自体は見たことがなくても、画像を見れば「あ、こんな感じの緊縛画像見たことあるぞ」となるのではと思うほど、首尾一貫した世界観でボンデージ作品を取り続けられているボンデージ界の老舗中の老舗メーカー・隷嬢寫眞館さんです。
隷嬢寫眞館さんが今までに制作された作品の総数はDUGAで購入できる作品の数だけでなんと900本以上!そして、それらの作品の殆どがジョン・ウィリーとアーヴィング・グロウが掲げたトラッドなボンデージの当初の理念「ノーヌード・ノーセックス」に基づいて「着衣緊縛」のボンデージを撮り続けておられます。(※ボンデージにおいてのノーヌードは乳房などを映さないという意味ではなく、性交渉的なヌードの撮り方(男性が乳房を揉みしだいたりなどの行為)をしないといったニュアンスです)
日本の『ハーモニー社』と呼ぶべきような、ジャパニーズボンデージ界のパイオニア的存在それが隷嬢寫眞館さんだと思っております。
『囚われ状態緊縛 罠に堕ちた未亡人 飯倉由衣』幸薄顔の美人妻の口を塞ぐ多種多様なテープギャグボンデージ。
・本作のストーリーは、夫に先立たれた幸薄顔の喪服姿の未亡人・飯倉由衣のもとに怪しい男が訪ねてきて、実は夫に1億円の借金があったことを人妻に告げる。そして、その「借金を返済するか」もしくは「縄で縛らせるか」の選択を迫る。「し、縛るだけならば…」と幸薄顔の喪服人妻は緊縛を了承し、怪しい男は黒い喪服の上から縄をかけ手際よく人妻の肉体を縛り上げてゆく。
「ほどけないです…」必死に身を捩り縄から抜け出そうとする人妻。すると男は「解けないなら仕方ない、ほどけるまでじっくり楽しませてもらおうか」と人妻の口に布を押し込み詰め物をすると、その布を吐き出せないようさらにコブを結んだ猿轡を噛ませ頭の後できつく縛りつける。
「(縛るだけって約束のはずよ?!)」
そうも言いたげな幸薄顔の喪服人妻、しかしそれを許さないきつく噛まされた猿轡。助けを呼ぶ声を上げることも出来ず、ひたすら「んっ…んふぅ……ぅう」ともがきながら身をくねらし縄の呪縛から逃れようとする。
そして、段々と人妻を縛る縄は厳しさを増してゆき、口を塞ぐ猿轡の上にはガムテープを重ねて貼られ、その上からさらにもう一枚と猿轡を被せられ厳重に拘束されてゆく。
まるで人形を着せ替えて遊ぶかのように、縄とテープギャグを次々と施され、屈辱的なボンデージ拘束された姿で囚われ状態される幸薄顔の人妻。そして、最後には縛られ猿轡をされたままスーツケースの中に押し込められ、男からその後の行き先を告げられるのだった……。
猿轡マニア的見どころ 縛られ猿轡をされた姿でスーツケースに押し込められDID(Damsel in distress)的な妄想をさせるラストシーン
・猿轡マニア的見どころはネタバレになってしまうのですが、ずばりラストシーンです!胸をさらけ出した下着姿で縛られ、銀色のダクトテープのテープギャグの上に黒い布で口被せの猿轡をされた状態で大きなスーツケースの中に押し込められた幸薄顔の人妻。
そこで、男が「海外で買い手が見つかったのであんたを売り飛ばすことにしたよ」と言ったセリフが挿し込まれているのですが。散々に着衣緊縛ボンデージを楽しみ飽きたところで借金返済のために、やはり売り飛ばしてしまうといった流れ。そして、スーツケースを閉じると中で緊縛猿轡をされた人妻が呻きながらどうにか脱出しようと中を蹴りスーツケースが揺れ動いてるシーンでフェイドアウト。
このちょっとした演出がラストに含みを持たせて、見ている側のDID的な哀れな囚われのヒロイン像、そしてその後のヒロインの悲惨な末路の妄想を掻き立てる終わり方になっているのがとてもいいなと思いました。
DID(Damsel in distress)において拘束囚われ状態された囚われのヒロインの結末は「囚われ状態され続ける」「脱出・救出・開放される」「殺害される」「別の場所に連行・移動させられる」おおまかに分けるとこんな展開になると思いますが、このなかでも自分が最もフェチを感じるのは「別の場所に連れてゆかれる・連行」パターンです。
人に見られないよう緊縛と猿轡をされながら歩いて連れてゆかれるもよし、車のトランクに押し込められるもよし、そして本作のようにスーツケースなどの中に閉じ込められて運ばれてゆくのも大好きです。
また「スーツケースの中に閉じ込められる」この行為にも、とてもフェティッシュな意味合いが含まれていると思います。拘束された状態で「閉ざされた空間の中に閉じ込められる」というのがDIDやボンデージ的なキーワードになるのではないでしょうか?その空間の例を大きい順から見てゆくと「廃工場・倉庫・アジト」→「地下室」→「牢屋・檻」→そして「スーツケース」に「車のトランク」や「棺桶」や、その他にはSF・ファンタージなどに登場する脱出不能な「カプセル」など人が一人分はいるような狭い空間になってゆき、その狭さと密閉性がDiscipline(懲罰・調教)性と比例しているような気がします。
着衣緊縛の拘束された女性の美を追求し、日本のボンデージ界をリードしてきた隷嬢寫眞館さんの名作『『囚われ状態緊縛 罠に堕ちた未亡人 飯倉由衣』』をぜひぜひご覧ください!
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余談:「粘着繭」という幻想世界・ファンタジーのDID的なキーワードと想像の必要性
ついこないだの事なのですが、Twitterを見ていたら「粘着繭」なる言葉をツイートしている方がおられました。スライムや大蜘蛛のようなモンスターに、粘着性を持ったスライムのネバネバとした体液や蜘蛛の糸でグルグルと巻かれ捕らわれとなり、最後は繭のような姿にされてしまうといった代物らしく拘束囚われ状態な性質を持ったDID的シチュエーションです。
この「粘着繭」といったキーワードを分解しDID・ボンデージの要素を抽出すると、この粘着性の液体・糸自体がすでに「拘束性」を含んでおりこれで全身を覆い包まれたり、グルグル巻ミイラのマミフィケーションされた全身拘束な状態。そして、さらにその上から繭の形状にされるということは『拘束された状態で閉ざされた空間に閉じ込められる・囚われ状態される』といった本日紹介した作品のスーツケース拘束囚われ状態と同様の性質を持つフェティシズムを含んでいると考えられます。
「粘着繭」と言うワードに自分が一瞬で惹かれたのは、恐らくこの言葉が持つこのようなシニフィエが想起されたからなんだと思います。
現実世界ではなかなか実現の難しいファンタージ世界のDID・ボンデージ、しかし以前に書いた記事

この中のボンデージの歴史で紹介したように、元々DID・ボンデージには想像世界を実現し発展してきたという背景もあります。さらに遡れば、ギリシャ神話の「ペルセウスとアンドロメダ」はDIDの祖とも言え「鎖に繋がれたプロメテウス」はSM的に捉えれば『未来永劫に繰り返される”究極の加虐”と”死することを許されない絶望の被虐”の象徴』とも言えます。そして、人はそれらのテクストを元に絵画や彫刻、文字などで神話に含まれる精神性を表現してきました。
なので、DID・ボンデージ・SMなどにおいてそのような「想像をする」という行為はとても必要な要素なのだと思っております。
猿轡やマスクで口を塞がれたり、緊縛拘束されている女性の姿が3度の飯より好きな猿轡マニア&マスクフェチ倶楽部の管理人。エロよりも変態・マニアな人種だからこそ気づける「フェティッシュな視点」に着目したフェチなAVレビューを書きながら、猿轡・口枷・ボールギャグ・マスクフェチなどの作品情報を共有する秘密フェチ倶楽部を運営中。ご用件はコメント欄にてお願いします。























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