黒ガムテープ猿轡の上から防声具マスクを装着され、多彩なマスクと口枷で拘束される波多野結衣の囚われDIDボンデージ作品
DUGAで販売されているKnights作品『…Vol.5 捕われの夜 波多野結衣』は波多野結衣さんがガーゼマスク、ボールギャグ、黒ガムテープ猿轡(テープギャグ)、防声具マスク、竹筒のビットギャグ口枷など、複数のマスクと口枷で囚われ状態にされる本格DID(Damsel in distress)系のフェティッシュボンデージ作品です
本作の見どころは単に猿轡や口枷の種類が多いだけではありません
黒いガムテープで口を塞がれるテープギャグ猿轡の上から、さらに革製の防声具マスクを装着される二重の猿轡拘束
そして、その防声具マスクにはファスナー付きのポケットがあり、そこに特殊な薬品を染み込ませたガーゼを入れられるなど、かなり珍しいフェチアイテムとして機能していきます
囚われ状態やセルフボンデージまでフェティッシュなシチュエーションがいくつも展開
波多野結衣さんの本格的な囚われの姿を堪能できる、DIDファン、猿轡マニア、マスクフェチなど多様なフェチ層に向けた作品となっております
ここからは実際の場面展開を追いながら本作に登場する猿轡やマスクフェチの見どころを紹介していきたいと思います
ガーゼマスク姿の波多野結衣が特殊な薬品を染み込ませたハンカチで眠らされる導入シーン
物語は、波多野結衣さん演じる女性が休日の職場で仕事をしている場面から始まります
まず目を引くのが冒頭からガーゼマスクを着用して登場する波多野結衣さんの姿
白いガーゼマスクが波多野結衣さんの鼻と口をやわらかく覆い、伏し目がちな表情が美しい
その後、背後から特殊な薬品を染み込ませたハンカチで口と鼻を覆われ抗えないまま眠らされていく展開へ
この眠らされるシーンは顔を中心にした上半身のカットだけでなく、足をジタバタさせながらもがく下半身のカットも入っておりKnights作品らしいDID演出へのこだわりを感じます
とくに散らばったハイヒールやハンカチに付着したファンデーションと口紅の跡など細かい画作りがフェティシズムへの造詣の深さを感じさせます
ただ眠らされるだけではなく「抵抗していた女性が少しずつ力を失っていく」流れを視覚的にきちんと見せてくれる導入シーンです
ボールギャグと革ベルト拘束で目覚める囚われ状態の波多野結衣
次に目を覚ました波多野結衣さんは、すでにボールギャグで猿轡をされ太い革ベルトで身体を厳重に拘束された状態
眠っている間に口を塞がれ身体の自由も奪われているというDIDボンデージ作品として非常に分かりやすい囚われ状態です
目を覚ました直後、何が起きているのか理解しようとする表情
そして口に装着されたボールギャグの違和感、動かない身体、声を出せない状況を少しずつ把握していく反応
このあたりは波多野結衣さんの表情の作り方がとても上手く単なる拘束シーンではなく「囚われの姿」としてかなり見応えがあります
さらにボールギャグの上から手で口元を覆われるハンドギャグ的な場面もあり猿轡をされているのに、さらに声を押し殺されるという二重の猿轡拘束が入ります
ボールギャグ、革ベルト拘束、猿轡の上からハンドギャグでの口の圧迫
この時点で既に内容の濃い囚われのDIDボンデージシーンとなっています
黒ガムテープ(テープギャグ)と防声具マスクの二重の猿轡拘束、ファスナー付きレザーマスクの正体とは?
そして本作最大の見どころとも言えるのが黒ガムテープ猿轡と革製の防声具マスクが組み合わされるシーンです
まず、ボールギャグを外された波多野結衣さんの口に布の詰め物を入れられていきます
鼻をつままれながら口を開かされ口いっぱいになるほど布を詰め込まれ、その後、詰め物を吐き出せないように黒いガムテープで口をしっかり塞がれます
しかし、このシーンはテープギャグで終わりません
黒ガムテープで塞がれた口の上から、さらに革製の防声具マスクを装着されるのです
テープギャグで口を塞がれ、その上から鼻と口を覆うようにレザーマスクを着けさせられる二重の猿轡拘束
この防声具マスクとテープギャグの組み合わせによる「マスクの下に猿轡」は本作の大きなフェチポイント
そして
この防声具マスクの前面にはファスナー付きのポケットがあり、その中へ特殊な薬品を染み込ませたガーゼを入れられるようになっていました
この防声具マスクを着けられることで、波多野結衣さんのテープギャグ猿轡でのくぐもった呻き声の質が一段重く変わるところもフェチなポイントに挙げられると思います
ただ口を塞がれているだけではなく声ごと閉じ込められた、囚われたような被拘束感が強くなる非常に興味深かったシーンです
噛ませ猿轡と被せ猿轡、「猿轡は勘弁して」に込められた羞恥と屈辱
場面が変わると、波多野結衣さんは地下室のような閉鎖空間でビキニ姿のまま革ベルト拘束を受けています
目を覚ました彼女は再びボールギャグで猿轡をされ必死に身体を捩りながら拘束を解こうとします
しかし、ボールギャグを外されたあとに待っているのは、さらなる猿轡
今度は、コブを作った布を噛ませる噛ませ猿轡と、その上から口元を覆う被せ猿轡が施されていきます。
この場面でとくに印象的なのが、波多野結衣さんのセリフです
「嫌っ……大きい声は出さないから……猿轡は勘弁して……」
この「猿轡は勘弁して」という一言が、DID作品として非常に重要だと思っております
ただ拘束されることや逃げられないことへの恐怖だけではなく口を塞がれることそのものへの羞恥と屈辱が言葉として出ているからです
海外のDID・ボンデージ作品では「please don’t gag me」のような猿轡を嫌がる懇願が定番のひとつとして扱われることがあります
そこに囚われのヒロインが口を塞がれることに感じる恥じらい、屈辱、抗えなさが詰まっているように思えDIDの物語への没入感が一際高まってゆくように感じられました
竹筒ビットギャグと唾液、囚われ状態で続くフェチな拘束プレイ
その後、口元の拘束を少し解かれた場面を挟みつつ波多野結衣さんは再び特殊な薬品を染み込ませたハンカチで眠らされていきます
何度も眠らされ、何度も猿轡をされ、場所を変えながら囚われ状態が続いていく
再び目を覚ました波多野結衣さんは、ソファーの上で革ベルト拘束と噛ませ猿轡の状態
意識がぼんやりしたまま拘束を解こうと身を捩る姿には、囚われ状態が長く続いている作品ならではの疲労感と無力感がうかがえます
ここで印象的なのが水を飲ませられる場面です
拘束され、猿轡をされ、それでも水を飲まされることで最低限の状態を保たれている。その状況からは「保護」と「支配」が入り混じり、「囚われた波多野結衣を管理している」ような背徳的な全能感が生まれてきます
そして、次に装着されるのが竹筒のビットギャグ
太い竹筒を口に噛ませられた波多野結衣さんは口元を大きく開かれた状態で固定
ボールギャグやテープギャグとはまた違う竹筒系の口枷ならではの硬さと無骨さが印象的です
そして、その状態で責められることで口元からはくぐもった声と唾液がこぼれ胸元へと流れていきます
ここは唾液フェチ、ビットギャグ好きな人にはかなり見どころとなるシーンでした
防声具マスクと竹筒口枷でセルフボンデージへ向かうラストシーン
クライマックスでは波多野結衣さんが元いた場所で目を覚まし、すべてが悪い夢だったのかと思うような流れになります
しかし、ロッカーの中には一通の手紙と見覚えのある竹筒口枷、そして防声具マスクが残されていました
そこで彼女は、あの「囚われの日々」は決して夢などではなく現実だったのだと悟ります
そしてラストでは自ら防声具マスクを手に取り口へ装着……
さらにセルフボンデージで竹筒のビットギャグ口枷を装着しながら囚われの日々を思い出すように自らの身体を慰め、物想いに耽ってしまうのでした……
ガーゼマスクから始まり、ボールギャグ、黒ガムテープ猿轡、防声具マスク、噛ませ猿轡、被せ猿轡、竹筒ビットギャグ、そしてセルフボンデージまで、まさに壮大なフェチシーンの連続でした
『…Vol.5 捕われの夜 波多野結衣』は猿轡やマスクの種類が多いだけでなく、しっかりとしたDIDストーリーの中で、それぞれのフェチアイテムが場面ごとにきちんと役割を持って登場する完成度の高い作品です
DUGA限定販売ということもあり、FANZAでは見つけにくい完全DIDボンデージ特化の作品を探している人には、まさにオススメの一本です
DUGA:『…Vol.5 捕われの夜 波多野結衣』(Knights)

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猿轡やマスクで口を塞がれたり、緊縛拘束されている女性の姿が3度の飯より好きな猿轡マニア&マスクフェチ倶楽部の管理人。エロよりも変態・マニアな人種だからこそ気づける「フェティッシュな視点」に着目したフェチなAVレビューを書きながら、猿轡・口枷・ボールギャグ・マスクフェチなどの作品情報を共有する秘密フェチ倶楽部を運営中。ご用件はコメント欄にてお願いします。

















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