
『…あの日、携帯を届けなければ… 渡辺まお』監督:ひでき(ホルモンヒデキ監督・ドグマ)
もなみ鈴・渡辺まお・宮崎リンが演じる囚われヒロインとボールギャグ&テープギャグの猿轡ボンデージセックス
今回は、ハードでディープなフェチ演出でマニアックな支持を集めるホルモンヒデキ監督作品の中から、コスプレ姿の囚われのヒロインと猿轡ボンデージセックスをテーマにした3作品を紹介します
登場するヒロインは、もなみ鈴さん、渡辺まおさん、宮崎リンさんの3人
それぞれ違うシチュエーションで逃げ場のない状況へと追い込まれ、ボールギャグ、噛ませ猿轡、さらにその上からガムテープを貼るテープギャグなどで口を塞がれながら、拘束と強引な展開によるボンデージセックスがくりひろげられていきます
本記事では、ホルモンヒデキ監督作品の中でも「強引な展開」色の強い3作品を、猿轡ボンデージセックスのフェチな見どころを中心に振り返っていこうと思います
『●●部屋~歪んだ愛の202号室~ もなみ鈴』【ボールギャグ(黒)・全頭マスク・拘束・ボンデージセックス・コスプレ】
まず最初に紹介するのは『●●部屋~歪んだ愛の202号室~ もなみ鈴』です
本作は単なる調教ものではなく逃げ場のない物語を内包したドラマ性の高い一作です
下校途中の不穏な視線、そして見知らぬレンタルルームの一室で目覚めるという王道かつ背徳的な導入
まず目を惹くのはコスプレ姿に大きな瞳が愛らしい、もなみ鈴さんの圧倒的な可愛さ
そんな愛くるしい彼女が囚われシーンの序盤で被されているのは、重厚な革製の全頭マスク。そのマスクに施された目隠しを外された瞬間、裂け目から覗く怯えた大きな瞳……
重厚なマスクと、もなみ鈴さんの可憐な容姿。この対比が本作の独特なビザールな世界観を形成しています
そして全頭マスクを外されると、その口には黒いボールギャグが。ここからは、手枷とボールギャグによる拘束をメインに、羞恥と屈辱をテーマにしたボンデージプレイが展開されます
まるで、やっと手に入れた「可愛い人形」を愛でるように、猿轡ごしに口元を舐め回す男
ボールギャグに塞がれた口からは、恐怖と悲しみが混ざり合った、か細いくぐもり声が漏れ出します。ボンデージセックスの刺激に抗うすべもなく、その声はただ虚しく部屋に響き続けていました
しかも、フィニッシュを迎えてなおボールギャグは外されません
ボールギャグの上からハンドギャグで口をさらに塞がれ、鋭いものを見せられながら抵抗しないことを強いられていく
恐怖と屈辱の中で少しずつ抵抗の意思を奪われ完全に大人しくなったところで、ようやく猿轡を外してもらえるのでした
全頭マスクから始まり、ボールギャグ、さらにはその上から手で覆うハンドギャグ
物語が半分近く進むまで猿轡を外さないという「猿轡の尺」と徹底した「プレイの質」
そのすべてが噛み合った本作は、ホルモンヒデキ監督作品の中でもかなり見応えのあるボールギャグ系の一本だと思います
FANZA動画:『●●部屋~歪んだ愛の202号室~ もなみ鈴』

310円~
『…あの日、携帯を届けなければ… 渡辺まお』【噛ませ猿轡・テープギャグ(茶色)・コスプレ・ボンデージセックス】
続いて紹介するのは『…あの日、携帯を届けなければ… 渡辺まお』です
本作もまた「囚われ」からの「強引な展開」色が強いドラマ作品となっております
ヒロインは下校途中に落ちていた携帯電話を届けようとする心優しいコスプレ姿の渡辺まおさん
その親切心につけ込まれる形で見知らぬ男の部屋へ誘い込まれ、逃げ場のない囚われの状況へと追い込まれていきます
この作品でまず強烈なのは渡辺まおさんが口に噛まされる猿轡です
ただの布ではなくヒロインの衣装からほどかれたリボンを使って口を塞ぐという、「猿轡のアイテム性」にもこだわった冒頭からフェチ度の高い演出になっています
渡辺まおさんがそのリボンの猿轡を強く噛み締めるたび、じわじわと唾液が染み込んで布の色が鈍く変わっていく
その生々しい変化に、僕らマニアも固唾を飲んで見守ってしまいます
続いて視線は口元から下半身へと移りコスプレのスカートが強引に捲り上げられます
黒いパンストに包まれた下半身が露わになっていく背徳感
続いて展開されるのは杉浦ボッ樹氏によるねっちこい舐め回し責めに、くぐもった呻き声を漏らしながら心底嫌がる渡辺まおさんの表情
「んむぅ……むむぅうう……」という声にならない声、そこには彼女の恐怖とリアルな嫌悪感が凝縮されています
さらに鋭いものを見せられたときに浮かべる怯えを帯びた表情も非常に愛らしく、彼女が見せる一つ一つの可愛い表情に目を奪われ続けてしまいます
そして中盤、茶色のガムテープを取り出しリボンの噛ませ猿轡の上からさらに口元を密封する「二重の猿轡」で渡辺まおさんの可憐なお口を塞いでいきます
噛ませ猿轡だけでも十分にフェチとしての見応えがあったところに、あえてテープギャグを重ねてくる構成
横幅を広く取った茶色のガムテープは彼女の頬の端から端までベッタリと貼り付けられ、テープギャグ特有の生々しい光沢を放ちながら、圧倒的な存在感で渡辺まおさんの口元を支配します
こうして口を完全に塞がれたまま猿轡ボンデージセックスへと突入します
背面側位の体勢で不敵な笑みを浮かべながら、ゆっくりと腰を動かし渡辺まおさんを味わい尽くす
その様子を真上の天井から見下ろすように映し出すカメラワークがシーンの淫靡さをさらに引き立てます
天井からの視線に晒されながら心底嫌がる表情を浮かべ、テープギャグの下で声をくぐもらせる渡辺まおさん
この背徳さが極まった情景こそ本作で最もマニア心を刺激するシーンだったと思います
最後には、このあまりにもショッキングな出来事に放心する渡辺まおさんの口からガムテープが剥がされます
しかし、まだ口にはリボンの噛ませ猿轡
それを咥え込んだままの唇を舐め回されながら、ねっちこい腰使いでのボンデージセックスは続けられた後にフィニッシュを迎えるのでした……
渡辺まおさんはAV女優としての活動期間こそ短かったものの、今なお強い印象の残る大好きな女優さんです
そんな彼女がホルモンヒデキ監督の世界観の中で、これほど密度の高いフェティッシュな猿轡プレイを見せてくれた本作は、まさに一生の宝物
常に渡辺まおさんを画面の中心で捉え続ける構図と寄りと引きのバランスが抜群なカメラワーク
数あるホルモンヒデキ監督の傑作群の中でも、本作は間違いなくトップクラスに君臨する噛ませ猿轡とテープギャグの名作です
FANZA動画:『…あの日、携帯を届けなければ… 渡辺まお』監督:ひでき(ホルモンヒデキ監督・ドグマ)

310円~
『闇●●倶楽部 変態キモ男のおもちゃになった… 宮崎リン』【テープギャグ(茶色)・手枷拘束・首元圧迫プレイ】
3本目は、ホルモンヒデキ監督の『闇●●倶楽部 変態キモ男のおもちゃになった… 宮崎リン』です
本作は前の2作品と比べるとドラマ的な要素は少なめですが、冒頭の車内に連れ込まれるシーンからホルモンヒデキ監督らしいダークなトーンのプレイが全開で繰り広げられていきます
車内で重厚な手枷を嵌められ、口には茶色のガムテープを貼られている宮崎リンさん
突然の出来事に恐怖し目から涙をこぼしながら怯えるその表情が、まず非常に印象的です
そんな泣きじゃくる宮崎リンさんをなぶるように男たちは身体の匂いを嗅ぎ回ったり、口元のテープギャグに唾液を垂らしたりして弄んでいきます
茶色のガムテープで口を塞がれたまま涙まじりのくぐもり声を漏らし、必死に抵抗の意思を見せる宮崎リンさん
しかし、そんな抵抗も虚しく「暴れるなよ!」と首元を圧迫され逃げ場のない状況をわからされてしまう
その後も脇を舐め回されたりガムテープで塞がれた口元を舐められたりと、テープギャグ猿轡の顔を中心にしたフェチなプレイは続き
そして、ようやく口元のガムテープが剥がされる流れへ
本作は、前2本のようにボンデージセックスへ展開する作品ではありません。しかしそのぶん、カメラはテープギャグをされた宮崎リンさんの顔を中心に捉え続けます
怯える瞳、涙を浮かべた表情、そしてガムテープ越しに漏れる涙まじりのくぐもり声
テープギャグ猿轡をされた囚われヒロインの表情と声を存分に味わえる内容になっています
その他にも目隠しプレイや、両手吊り拘束でのパンツ固定バイブ、口を使った奉仕プレイ、さらに白濁の液を吐き出せないように両手で口をガッチリと塞がれるハンドギャグシーンなどのフェチプレイも多くあり
ホルモンヒデキ監督作品の中では、あまり話題にならなかった作品ですがテープギャグ猿轡の顔を中心とした構図や宮崎リンさんの涙まじりのくぐもり声など、個人的にはかなり好きな一本です
FANZA動画:『闇●●倶楽部 変態キモ男のおもちゃになった… 宮崎リン』監督:ひでき(ホルモンヒデキ監督・ドグマ)

310円~
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