前半は宮咲志帆の黒テープギャグ、後半は桐島千沙の豆絞り被せ猿轡 「美少女と美熟女」の対照的な二人をそれぞれ味わえる構成が魅力
こんにちは!本日は落ちぶれた官能小説家の妄想と現実が交錯する、大洋図書の傑作『官能小説家の生贄 桐島千沙』を紹介します
本作は前半に童顔美少女の宮咲志帆さん、後半に丸顔美熟女の桐島千沙さんが登場する二部構成となっており一作品で対照的な二人の「生贄」が、それぞれの猿轡と緊縛で蹂躙されていく様を堪能できる一本です
【前半:宮咲志帆】黒テープギャグによる沈黙と呼吸制御
前半の宮咲志帆さんのパートでまず印象に残るのは何枚も重ねて貼られていく黒いテープギャグです
童顔で愛らしい宮咲志帆さんの口元が黒いガムテープで幾重にも塞がれていく見た目の強さ
さらに鼻を摘み上げる呼吸制御・ブレスコントロール系の要素まで加わることで単なるテープギャグでは終わらない、支配的な猿轡演出の濃さがしっかり出ています
宮咲志帆さんが他のボンデージ作品のインタビューで、猿轡の中では「ガムテープ」が好きだと語っていたことを思い出します
【後半:桐島千沙】豆絞り被せ猿轡とボールギャグが食い込む豊満熟女の肉感
後半の桐島千沙さんのパートでは噛ませ猿轡の上から豆絞りの被せ猿轡、さらに白いボールギャグへと移っていく流れが大きな見どころです
黒スーツに黒パンスト姿のままホッグタイ(逆エビ縛り)で拘束された桐島千沙さん
その丸顔の口元全体を包み込むように手拭いがぴたりと沿い、まるでマスクのように覆って見える豆絞りの被せ猿轡は、この作品を象徴するフェティッシュな場面になっています
丸顔の桐島千沙さんだからこそ布の収まりがよく口元に吸い付くような見え方になるところがたまりません
そして、その猿轡越しの口元を男優が手のひらや指で愛おしげに撫で回す流れも印象的で、被せ猿轡ならではの魅力がよく表現されています
そこから猿轡を丁寧に解かれてゆき、鼻フックをかけられ、開脚緊縛の拘束姿で白いボールギャグを咥えさせられていく展開もよく
ムチムチとした豊満な熟女の肉体と丸顔に、縄と猿轡が食い込む肉感のフェティッシュを堪能できる濃いパートで
この肉感は……一度ハマるとやみつきになる魅力がありました!
黒テープギャグに黙する美少女・宮咲志帆と、豆絞り被せ猿轡に咽ぶ美熟女・桐島千沙
この対照的な二人の「生贄」を別パートでじっくりと、そして濃厚に描き切った本作は記憶に残る一本になると思います
FANZA動画:『官能小説家の生贄 桐島千沙』監督:辰巳ワタル(大洋図書)

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500円~ ※DUGAレビュー1件(2019年1月現在)
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ボンデージ・BDSM・Damsel in distress(略称DID)で女性が縛られ、猿轡やマスクで口を塞がれ拘束されている姿が3度の飯より好き!エロではなく変態・マニアな人間でしか気づけないフェティッシュな部分に執着したAVレビュー、他者のフェチは絶対否定しないをモットーにブログを書いています。色々なフェチの方々と情報・意見の交換が出来たら幸いです。
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